競馬予想、プロ馬券師への道 −完成−

   〜2009年 予想家への転身を目指し、達成させます。そして、馬券生活へ...。〜

またか...。

阪神JFは、1番人気13番ブエナビスタの楽勝で終わりました。

勝った瞬間に嫌な予感がしたのですが、何故かと言うとゴール前だったと思いますが、実況解説が「大物現る!!」みたいな発言をしたからです。

案の定、次の日の新聞には「クラシック当確!」「牝馬に敵なし!」「牡馬路線参戦も!」なんて記事、活字が踊ってました。

でもね、まだ2歳の冬ですし、牝馬ですから。普通に考えても、まだどうなるかは解らないでしょう(笑)。

牡馬のリーチザクラウンが最強かどうかも、まだ解りませんしね。

それにしても、ウオッカでの教訓が活かされていないですね。相変わらず、すぐ騒ぎ立てる。簡単に、深く調査もせずに勝って当たり前みたいな感じにしてしまう。

何故、そう言えるのでしょう。きつい言い方をしてすいませんが、競馬力の低い人らには困ります。

桜花賞はウオッカが勝って当たり前、勝つに決まってるみたいな雰囲気でしたが、実際は完敗でしたよね。

牝馬は難しいんです。ダンスインザムードも騒がれはしましたが、桜花賞以降はまあまあでしかなかったでしょう。牝馬クラシック路線は慎重にいかないといけません。決めつけは良くないです。

本番が近くなり、色々調べて、その時点でブエナビスタが強いと判断出来たら◎にします。でも、現段階では....。

例えば、3着に入った武豊が絶賛しているミクロコスモス。キャリア1戦であれだけの走りが出来るなら、まだまだ捨てたものではありません。

まだまだ解りませんよ。なんせ牝馬なので。
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